2024年も 残すところ半分となりましたね。
現在、弊社のレギュラーメンバーのいない中で、どうにかこうにかスタッフを
招集して作品をこなしております。
4月が決算の弊社ですが 現場をこなしつつほぼギリギリで? 地方ロケ中に
決算報告書を作成して、法人税 消費税を納めさせていただきました。
業績と致しましては、昨年を上回ることもできまして新年度を迎える運びとなりました。
これも一重に 皆様のご理解とお力添えがあってのことと感謝しております。
さて そうこうして迎えた新年度ですが。
どうやら?タイトルにもある「 巡り 」というものが変わってきた感があります。
まぁ細かく言うと?昨年からその兆候は見られておりました。
弊社(自分)は、元来 時代劇が得意分野と心得ているんですが。
業界では、お弟子さん2人(両名とも時代劇の第一人者となっている)がその分野で知れ渡り
自分は、ごく一部にそのスキルを知られている感じ?
そうなったのも?お弟子さんが巣立ちの頃に色々な分野に自分が挑戦をしていて、時代劇から
いっとき離れていたからだと思います。 まさにこれも「 巡り 」。
それが 昨年、3月くらいから 時代もの(自分の中では明治から昭和が舞台の作品は時代ものと呼んでます)の映画を皮切りに なんと 京都 に呼ばれ、そのまま時代劇(江戸ものNHK 広重ぶるーと映画)を2本立て続けに参加。 やっと京都でも時代劇ができる人間として認知してもらうことができました。
そんな新しい出会いという「 巡り 」とは裏腹に?
いつもなら?必ずと言っていいほどオファーがあった 座組 から呼ばれないという?
かなり寂しい 「 巡り 」もありました。
当然 義理だけの業界では無いので、確実に呼ばれるという保証は何もありません。
呼ばない 呼ばれたい には?それ相応の理由が存在しています。
その理由が何であるかを?考えると? モヤモヤが収まりませんが。
仕事はやっていかなければなりません。 そんな残念な 「 巡り 」があるのかで?
本年 弊社に オファー を頂いているのは?
今までにお付き合いのなかった、プロダクションさんばかり。
今までに ご一緒したことがない監督ばかり。
そして、ほぼ10年ぶりの監督(李 組)とご一緒できた。
何だかまた、新しい「 巡り 」が始まった感じです。
気がつけば?今年も半年が経過して、本年の参加作品もすでに 7 作品目に着手
大きな作品はやっておりませんが。 何とかくえてます。
これからも 「 巡り 」に乗り遅れることなく 精進せねば。
残された時間を有効に。
